
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行う介入研究の第3相試験です。第3相は、治療の効果や安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 転移性去勢抵抗性前立腺癌 【主に調べること】 ・日本の安全性確認サブスタディでは、有害事象や重篤な有害事象の発生割合、これらによる治験薬の中止・減量・延期の割合、バイタルサイン、血液・尿検査、心電図の開始前からの変化を調べます。 ・第3相試験では、画像検査で病気の進行が確認されるか死亡するまでの期間(最長約33カ月)と、原因を問わず死亡するまでの期間(最長約33カ月)を調べます。
介入研究
日本における安全性確認サブスタディ
安全性
有害事象及び重篤な有害事象の発現割合、治験薬の投与中止に至ったTEAE の発現割合、治験薬の減量に至ったTEAE の発現割合、治験薬の投与延期に至ったTEAE の発現割合、並びにバイタルサイン、血液学的検査、血液生化学的検査、尿検査結果及び心電図のベースラインからの変化。
種試験である第III相試験
画像診断に基づく無増悪生存期間(rPFS) [期間: 、ランダム化からRECIST 第1.1 版/PCWG3 基準に基づくBICR による画像診断上のPD、又は死因を問わない死亡のいずれか早い時点まで(最長約33カ月)]
rPFSは、ランダム化からRECIST 第1.1 版(軟部組織)及び/若しくはPCWG3 基準(骨)に基づくBICR による画像診断上のPD、又は死因を問わない死亡までの期間と定義する。
全生存期間(OS) [期間: ランダム化から死因を問わない死亡まで(最長約33カ月)]
OS は、ランダム化から死因を問わない死亡日までの期間と定義する。
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
AZD2265
なし
アストラゼネカ株式会社
大阪府大阪市北区大深町3番1号
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