
転移性前立腺がんの成人患者さんを対象に、INR731を単独で、またはアンドロゲン受容体経路阻害薬と併用して投与します。薬の安全性や体への影響、体内での動きや作用、がんへの効果の可能性を調べ、適切な投与量を検討します。
男性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 薬を投与する介入研究です。フェーズ1は、薬の安全性などを初期段階で調べる試験です。 【対象の病気】 転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)です。 【主に調べること】 ・治療を続けるのが難しくなるほどの副作用の発現率と重症度 ・有害事象(治療中に起きた好ましくない症状や変化)と重篤な有害事象の発現率と重症度 ・投与中断や用量減量の頻度 ・用量強度(予定した量に対して実際に投与した薬の量)
介入研究
・用量制限毒性(DLT)の発現率及び重症度
・有害事象(AE)及び重篤な有害事象(SAE)の発現率及び重症度
・投与中断及び用量減量の頻度
・用量強度
フェーズ1: 健康な成人が対象
INR731
なし
ノバルティス ファーマ株式会社
東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー
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