
再発または遠隔転移した頭頸部がんの患者さんを対象に、セツキシマブ サロタロカンナトリウムによる光免疫療法とペムブロリズマブを併用し、安全性や体への負担を調べて推奨用量を決め、薬の体内での動きも確認します。さらに、この併用療法の有効性と安全性を調べます。
男性・女性
20歳以上
上限なし
【どんな研究か】 薬を使って効果や安全性を調べる介入研究です。フェーズ1は、薬を人に使う初期段階の試験です。 【対象の病気】 再発または遠隔転移のある頭頸部癌です。 【主に調べること】 第I相パートでは、薬を投与してから29日以内に、投与量を決めるうえで問題となる副作用(用量制限毒性)が起きた割合を調べます。第II相パートでは、がんが小さくなるなどの効果がみられた人の割合(奏効率)を調べます。
介入研究
【第I相パート】
〈安全性〉
被験薬投与後29日(Day29)以内のDLTの発現割合
【第II相パート】
〈有効性〉
奏効率(ORR)
ORR及び90%信頼区間を算出する。信頼区間はClopper-Pearson 法を用いて算出する。
フェーズ1: 健康な成人が対象
セツキシマブ サロタロカンナトリウム
アキャルックス
日本医科大学付属病院
東京都港区 東新橋 2丁目 14−1 NBFコモディオ汐留 4F
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