
ABBV-706をタルラタマブ、アテゾリズマブと併用したときの安全性と、腫瘍への効果を調べます。また、病気の進行や奏効が続く期間、生存期間などを評価します。さらに、ABBV-706とタルラタマブの適切な用量を選び、薬の体内での動きや薬に対する免疫反応を明らかにします。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行って効果や安全性を調べる介入研究です。フェーズ2は、治療の効果や安全性を患者さんで調べる段階です。 【対象の病気】 進展型小細胞肺癌 【主に調べること】 治療開始後最長約4年、画像を独立した専門家が確認し、がんが消失または小さくなった人の割合を調べます。また、治験薬との関連を問わず、好ましくない医療上のできごとが起きた人の数を調べます。 【そのほかに調べること】 最長約3.5年から4年、画像で確認した病気の進行までの期間、がんが消失または小さくなった状態が続く期間、病気が進行せず安定した人の割合、全生存期間を調べます。
介入研究
盲検下独立中央判定(BICR)による固形がんの治療効果判定のためのガイドライン(RECIST)第1.1版に基づく奏効率(ORR)で評価した客観的奏効(OR)
[評価期間:最長約4年]
ORは、RECIST第1.1版に基づくBICRによる最良総合効果として確定された完全奏効(CR)又は部分奏効(PR)を達成した被験者と定義する。
有害事象(AE)発現例数
[評価期間:最長約4年]
治験薬との因果関係の有無にかかわらず、治験薬を投与した被験者に生じたあらゆる好ましくない医療上のできごとをAEとする。
RECIST第1.1版に基づくBICRの評価に基づく無増悪生存期間(PFS)
[評価期間:最長約3.5年]
PFSは、無作為割付け日からRECIST第1.1版に基づく画像診断に基づく最初の進行又は死因を問わない死亡のいずれか早い方までの期間と定義する。
RECIST第1.1版に基づくBICRの評価に基づく奏効期間(DoR)
[評価期間:最長約4年]
DoRは、CR又はPRが最初に確認された日からRECIST第1.1版に基づく画像診断に基づく最初の進行又は死因を問わない死亡のいずれか早い方までの期間と定義する。DoRは、CR/PRが確認された被験者と定義する。
RECIST第1.1版に基づくBICRに基づく病勢コントロール(DC)
[評価期間:最長約4年]
DCは、RECIST第1.1版に基づく最良総合効果が確定CRもしくは確定PR、又は安定(SD)と定義する。
全生存期間(OS)
[評価期間:最長約3.5年]
OSは、無作為割付け日から死因を問わない死亡までの期間と定義する。
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
ABBV-706、Atezolizumab、Tarlatamab
なし、テセントリク®点滴静注840mg, 1200mg、イムデトラ®点滴静注用1mg, 10mg
アッヴィ合同会社
東京都港区芝浦三丁目1番21号
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