
進行性の小細胞肺がんの初期治療において、新しい治療法であるBNT327と既存の化学療法を併用する方法を、既存の治療法であるアテゾリズマブと比較するための大規模な臨床試験が行われています。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、進展型小細胞肺癌を対象としたフェーズ3の介入研究です。主な評価方法は、患者の全生存期間(OS)や無増悪生存期間(PFS)などが含まれます。また、客観的奏効率(ORR)や奏功期間(DOR)なども評価されます。治験薬による有害事象や患者の生活の質に関する質問も行われます。治験の結果は、患者の治療や生活の向上に役立つ情報を提供することが期待されています。
介入研究
全生存期間(OS)[期間:最長約46か月]
-無増悪生存期間(PFS)[期間:最長約46か月]
‐客観的奏効率(ORR)[期間:最長約46か月]
-奏功期間(DOR)[期間:最長約46か月]
-治験担当医師の評価に基づくPFS率[6か月、12か月、18か月時点]
-全生存(OS)率[6か月、12か月、18か月、24か月時点]
-グレード3以上の治験治療下で発現した有害事象(TEAE)、重篤なTEAE、及び致死的なTEAEを含む因果関係別のTEAEの発現[期間:治験薬の初回投与から90日目の追跡調査来院まで]
-TEAE(治験薬と関連があるTEAEを含む)によるIMPの投与延期、投与中断、中止[期間:治験薬の初回投与から最終投与まで(最長約2年)]
‐欧州がん研究治療機構(EORTC)Core Quality-of-Life Questionnaire(QLQ-C30)全般的健康状態/生活の質スコア(項目29及び30)のベースラインからの変化。[期間:最長約46か月]
-EORTC QLQ-C30身体機能のベースラインからの変化。[期間:最長約46か月]
-EORTC Lung Cancer-Specific Quality-of-Life Questionnaire(QLQ-LC29)の咳嗽尺度のベースラインからの変化。[期間:最長約46か月]
-EORTC QLQ-LC29の息切れ尺度のベースラインからの変化。[期間:最長約46か月]
-EORTC QLQ-LC29の喀血項目のベースラインからの変化。[期間:最長約46か月]
-FACT-G の全体的な悩み項目のベースラインからの変化[期間:最長約46か月]
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
BNT327、アテゾリズマブ(遺伝子組換え)、エトポシド、カルボプラチン、シスプラチン
未定、-、-、-、-
BioNTech SE
大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目1番3号
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