医師主導治験

パーキンソン病遺伝子治療の長期観察試験:AADC遺伝子を含むウイルスを体内に投与する治療法の効果を調べる

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、パーキンソン病に対する新しい治療法であるAADC発現AAVベクター被殻内投与の長期的な忍容性、安全性、有効性を確認することです。

対象疾患


パーキンソン病

参加条件


募集中

この治験に参加するための条件は、年齢や性別に制限はありません。ただし、以前に同じ治験に参加していた人で、治験製品を投与された方が対象となります。ただし、MRIが撮影できない人や、子供をもうけたい人は参加できません。ただし、治験製品を投与する前に精子や卵子を凍結保存しておいて、それを使って子供を作る場合は参加できます。

治験内容


この治験は、パーキンソン病という病気を対象にしています。治療法として、AADC発現AAVベクター被殻内投与という方法を使います。この治療法が、長期間にわたって安全で、患者さんの症状を改善する効果があるかどうかを確認するための治験です。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


自治医科大学附属病院

東京都中央区八丁堀 3-4-8

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