
成人T細胞性白血病・リンパ腫の再発や難治性を対象とした新しい治療法TaxCTL-2402の効果や安全性を調査するための第Ⅰ/Ⅱ相の治験が複数の医師によって行われています。
18歳以上
75歳以下
この治験は、成人T細胞性白血病やリンパ腫という病気を対象として行われています。治験のタイプは介入研究で、フェーズ1という段階に進んでいます。 治験の目的は、まず第I相では治療の安全性を評価し、有害事象や用量制限毒性の発現の有無を調べます。第Ⅱ相では治療の有効性を評価し、奏効率を調べます。 また、治験の結果評価方法として、奏効率や有害事象の種類、頻度、重症度などを調べます。さらに、無増悪生存期間や奏効持続期間、全生存期間なども評価されます。 治験では、患者さんの安全を最優先に考えながら、新しい治療法の効果や安全性を確認することが目的です。
介入研究
第I相:安全性
・有害事象
・用量制限毒性(DLT)発現の有無
第Ⅱ相:有効性
・奏効率
第I相:
・奏効率
第Ⅱ相:
・Day29までに生じた有害事象の種類、頻度、重篤度、重症度及び因果関係
第Ⅰ相、第Ⅱ相共通:
・無増悪生存期間
・奏効持続期間
・無再発生存期間
・全生存期間
・有害事象、不具合
・臨床検査値及びバイタルサイン
・サイトカイン放出症候群
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
自治医科大学附属病院
栃木県下野市薬師寺3311-1
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