中等症から重症の潰瘍性大腸炎患者を対象に、新しい治療法RO7790121の効果と安全性を評価するための第III相の治験が行われます。この治験は多くの施設で行われ、プラセボと比較して効果を検証する予定です。
男性・女性
16歳以上
80歳以下
この治験は、潰瘍性大腸炎という病気に対する新しい治療法を調査するための研究です。治験のタイプは介入研究で、フェーズ3という段階で行われています。主な目的は、治療が効果的であるかどうかを評価することです。 主要な結果評価方法は、治療を受けた被験者の中で、12週目と52週目に臨床的な改善が見られた割合を調べることです。また、安全性や有効性を評価するために、さまざまな評価方法があります。例えば、治療を受けた被験者の中で臨床的な改善や寛解が見られた割合を調べるほか、健康関連の生活の質や症状の変化も調査されます。治験の結果は、新しい治療法が患者の症状や生活にどのような影響を与えるかを理解するために役立ちます。
介入研究
有効性
・Week 12時点での臨床的寛解が認められた被験者の割合
・Week 52時点での臨床的寛解が認められた被験者の割合
安全性、有効性
・臨床的改善が認められた被験者の割合
・寛解維持が認められた被験者の割合
・臨床的寛解が認められた被験者の割合:バイオマーカーで定義した被験者のサブグループ
・健康関連の生活の質の変化
・UC関連症状の全体的な変化
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
RO7790121
なし
F. Hoffmann-La Roche
東京都中央区日本橋室町2-1-1
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