企業治験

高リスクの骨髄異形成症候群と新たに診断された人へのlisaftoclaxとアザシチジン併用を調べる治験

治験詳細画面

目的


新たに高リスク骨髄異形成症候群と診断された患者さんを対象に、リサフトクラックス(APG-2575)とアザシチジンの併用療法での生存期間を調べます。プラセボ(偽薬)とアザシチジンの併用療法と比較します。

対象疾患


骨髄異形成症候群

参加条件


募集中

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

試験で決められた手順を行う前に、説明文書の内容を理解し、自分の意思で署名できる方
治験の手順や、その後の調査に対応し、決められた内容を守ることができる方
新たに高リスク骨髄異形成症候群(MDS)と診断された方
ECOGパフォーマンスステータスが2以下の方
予測される生存期間が3か月以上の方
主要な臓器の機能が適切に保たれている方
妊娠可能な年齢の女性の方は、投与前の尿または血液による妊娠検査が陰性である方。また、妊娠する可能性のある方とそのパートナーの方は、投与期間中および最終投与後少なくとも6か月間、治験責任医師が適切と認める避妊法を自発的に実施できる方

除外基準

説明文書に署名する時点で、ほかの悪性腫瘍がある方、または過去に悪性腫瘍があり、治療後にがんがない状態が1年未満の方
造血幹細胞移植を受けたことがある方
十分にコントロールされていない活動性の感染症がある方
試験薬の初回投与前14日以内に、中程度にCYP3A4の働きを強める薬、または中程度にCYP3A4の働きを弱める薬を使用している方
経腸投与ができないMDSまたはその他の状態の方
治験責任医師が、本試験への参加に適さないと判断する状態の方

治験内容


【どんな研究か】 治療を行って効果などを調べる介入研究です。フェーズ3は、多くの患者さんを対象に治療の効果や安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 高リスクの骨髄異形成症候群 【主に調べること】 無作為に治療群を決めた日から、原因を問わず亡くなるまでの期間(全生存期間)を調べます。

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

lisaftoclax

販売名

利生妥 (中国)

実施組織


IQVIA サービシーズ ジャパン合同会社

東京都東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル

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