
転移性結腸直腸癌患者を対象に、標準治療とベバシズマブ併用下での新しい治療法INCA33890の効果を調査するための試験を行います。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、結腸直腸癌の治療方法を調査するためのフェーズ3の介入研究です。主な評価方法には、無増悪生存期間(PFS)や全生存期間(OS)などが含まれます。また、治験薬の投与後に発生した有害事象や治験薬の投与中断に至った事象も評価されます。さらに、患者の生活の質や症状の変化も評価されます。治験の評価期間は最長4年間です。
介入研究
1. 無増悪生存期間(PFS)
[評価期間:最長3年]
1. 全生存期間(OS)
[評価期間:最長4年間]
2. 奏効
[評価期間:最長3年]
3. 奏効期間(DOR)
[評価期間:最長3年]
4. 治験薬投与後に発現した有害事象(TEAE)
[評価期間:最長4年間]
5. 治験薬の投与中断、減量又は投与中止に至ったTEAE
[評価期間:最長4年間]
6. 治験実施計画書に規定された来院時におけるEQ-5D-5Lスコアのベースラインからの変化量
[評価期間:最長4年間]
7. 治験実施計画書に規定された来院時における欧州がん研究治療機関(EORTC)コアQOL質問票(EORTC QLQ-C30)のベースラインからの変化量
[評価期間:最長4年間]
8. 治験実施計画書に規定された来院時におけるFunctional Assessment of Cancer Therapy Colorectal Symptom Index (FCSI)-9 スコアのベースラインからの変化量
[評価期間:最長4年間]
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
INCA33890
なし
インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。