
特定の遺伝子変異がある急性骨髄性白血病の患者さんを対象に、標準的な化学療法にRevumenibを加えることで、化学療法だけの場合と比べて治療成績が改善するかを調べます。Revumenibを加えた場合の安全性も評価します。
男性・女性
12歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療などを行って効果を調べる介入研究です。フェーズ3は、治療の効果や安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 急性骨髄性白血病 【主に調べること】 ・最長2年間の無イベント生存期間(病気の再発などの出来事が起きずに過ごした期間) ・最長2年間の測定可能残存病変の完全寛解率(検査で確認できる白血病細胞がなくなる割合) 【そのほかに調べること】 ・最長5年間の全生存期間 ・最長2年間の完全寛解率、治療への反応やその持続期間 ・治療中に副作用があった参加者数 ・疲労に関する質問票の点数の変化
介入研究
- 無イベント生存期間 [評価期間:最長2年間]
- 測定可能残存病変の完全寛解率 [評価期間:最長2年間]
- 全生存期間 [評価期間:最長5年間]
- 完全寛解率 [評価期間:最長2年間]
- 複合完全寛解率 [評価期間:最長2年間]
- 全奏効率 [評価期間:最長2年間]
- 完全寛解期間 [評価期間:最長2年間]
- 複合完全寛解期間 [評価期間:最長2年間]
- 奏効期間 [評価期間:最長2年間]
- 治療下で発現した有害事象が認められた参加者数 [評価期間:最長2年間]
- 患者報告による疲労に関する質問票スコアのベースラインからの変化量 [評価期間:最長2年間]
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
Revumenib
なし
Syndax Pharmaceuticals, Inc.
東京都中央区新川一丁目21番2号茅場町タワー
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