
手術で安全に取り除けない、またはほかの部位に転移した、結腸の左側にある大腸がんを対象に、化学療法と併用したペトセムタマブがどのように作用するかを調べます。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究のフェーズ3です。多くの患者さんで治療の有効性や安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 左側結腸がん・直腸がん 【主に調べること】 ・独立した第三者が画像などを確認し、最長約35か月、がんが悪化せずに過ごせた期間と、がんが小さくなった人の割合を調べます。 【そのほかに調べること】 ・最長約62か月、全生存期間、治療効果が続く期間、病勢を抑えられた人の割合、後続治療後に悪化せずに過ごせた期間、治癒を目指してがんを完全に切除できた割合、有害事象を調べます。 ・質問票で、症状や日常生活の機能の変化・悪化までの時間、副作用の全体的な負担も確認します。
介入研究
・盲検下独立中央判定(BICR)による「固形がんの効果判定規準(RECIST)」v1.1 に基づく無増悪生存期間(PFS)[期間:最長約35か月]
・RECIST v1.1 に基づくBICRの評価による奏効率(ORR)[期間:最長約35か月]
・全生存期間(OS)[期間:最長約62か月]
・RECIST v1.1 に基づくBICR の評価による奏効期間(DOR)[期間:最長約62か月]
・RECIST v1.1に基づくBICRの評価による病勢コントロール率(DCR)[期間:最長約62か月]
・最初の後続治療後のPFS(PFS2)[期間:最長約62か月]
・治癒切除(R0)率[期間:最長約62か月]
・有害事象(AE)を発現した被験者数[期間:最長約62か月]
・European Organisation for Research and Treatment of Cancer(EORTC)生活の質に関連する質問票(QLQ)-F17で測定する、ベースラインからの症状及び機能の変化量[期間:最長約62か月]
・EORTC QLQ-CR29で測定する、ベースラインからの症状及び機能の変化量[期間:最長約62か月]
・EORTC QLQ-F17で測定する、症状及び機能の悪化までの時間[期間:最長約62か月]
・EORTC QLQ-CR29で測定する、症状及び機能の悪化までの時間[期間:最長約62か月]
・EORTC項目168で測定する、副作用の全体的な負荷[期間:最長約62か月]
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
Petosemtamab、フルオロウラシル、ホリナートカルシウム水和物、オキサリプラチン、イリノテカン塩酸塩水和物、セツキシマブ(遺伝子組換え)
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