企業治験

中等症から重症のアトピー性皮膚炎を対象とした新しい治療法の第II相試験

治験詳細画面

目的


中等症から重症のアトピー性皮膚炎を対象とした新しい治療法の効果を調べるための第II相の治験を行います。

対象疾患


アトピー性皮膚炎
皮膚炎

参加条件


募集中

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

治験の開始前の1年以上前から特定の症状がある方
過去7日間以上、1日2回、特定の肌に優しい保湿剤を使用していた方
Hanifin & Rajka の基準を満たす特定の診断を受けた方
コルチコステロイド外用薬、カルシニューリン阻害外用薬、外用JAK阻害剤やその他の全身療法が十分な効果を示さなかった、もしくは医学的に推奨されない理由がある方

除外基準

特定期間内に特定のAD治療を使用した方(具体的にはコルチコステロイド、メトトレキサート等の全身療法の使用、及びデュピルマブ、ネモリズマブ等の生物学的製剤による治療)
特定の全身JAK阻害剤(ルキソリチニブ、トファシチニブなど)を過去14日以内、もしくは半減期の5倍の期間内に使用した方
特定期間内に特定のAD治療を使用した方(具体的にはコルチコステロイド、メトトレキサート等の全身療法の使用、及びデュピルマブ、ネモリズマブ等の生物学的製剤による治療)
特定の全身JAK阻害剤(ルキソリチニブ、トファシチニブなど)を過去14日以内、もしくは半減期の5倍の期間内に使用した方

治験内容


この治験は、アトピー性皮膚炎という病気に対する新しい治療法を調査するための研究です。治験はフェーズ2で行われており、被験者に特定の薬を投与して効果や安全性を評価します。 主な評価方法は、治療を受けてから16週後に湿疹の面積や重症度がベースラインから75%以上改善したかどうか(EASI 75)や、有害事象の発生率などです。また、4週後や16週後にはさらに評価が行われ、かゆみの改善や症状の変化などが評価されます。 治験の結果は、新しい治療法がアトピー性皮膚炎の症状を改善するかどうかを評価するために行われます。治験は患者の安全性を最優先に行われ、結果は将来の治療法の開発に役立つことが期待されています。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

Lutikizumab(ABT-981)

販売名

なし

実施組織


アッヴィ合同会社

東京都港区芝浦三丁目1番21号

お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ