企業治験

肥満を伴う心不全患者における新薬の効果と安全性に関する試験(MARITIME-HF)

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、肥満を伴う心不全を持つ人々において、新しい薬maridebart cafraglutideの効果と安全性を調査することです。治験は第III相であり、ランダム化および二重盲検のプラセボ対照試験として行われます。

対象疾患


心不全
肥満

参加条件


募集前

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

18歳以上の方
BMIが30 kg/m^2以上の方
スクリーニングの少なくとも30日前にHFが診断されており、スクリーニング時にニューヨーク心臓協会(NYHA)クラスII~IVであった方
HF標準治療で管理されている方
左室駆出率(LVEF)が>40%の方
NT-proBNPが上昇している方
患者さんは以下の1つ以上を有する必要があります:構造的心疾患、ランダム化前12カ月以内に非代償性HFの一次診断による入院が記録されている、又はランダム化前12カ月以内に充満圧上昇のエビデンスがある

除外基準

肥大型心筋症、浸潤性心筋症、活動性心筋炎、収縮性心膜炎、心タンポナーデ、不整脈原性右室心筋症又は左室心筋症/異形成、未治療の原発性弁膜性心疾患、又は臨床的に重要な先天性心疾患に起因する心不全
LVEF ≤ 40%の既往歴を有する方
スクリーニング前30日以内に急性非代償性HFにより入院中、又は非代償性HFの一次診断により入院している方
収縮期血圧(SBP)≥ 180 mmHg、又はSBP > 160 mmHgで3剤以上の降圧薬を使用している方
慢性膵炎の既往歴を有する方又はスクリーニング前180日以内に急性膵炎の既往歴を有する方
甲状腺髄様癌又はMEN-2の家族(又は個人)歴を有する方
eGFR < 20 mL/min/1.73 m^2[CKD-EPIクレアチニン(Cr)-シスタチンC式]未満又はスクリーニング時に透析を受けていた方
急性又は慢性肝炎
以下のいずれかの精神関連既往歴を有する方:スクリーニング前2年以内に不安定大うつ病性障害又は他の重度精神障害の既往歴、自殺企図の既往歴、スクリーニング前の5年以内における非自殺性自傷の既往歴
治験実施計画書の遵守及び治験完了を妨げる可能性があるとその他何らかの状態の既往歴を有するとの見解を治験責任医師が持った方
ランダム化前90日以内にグルカゴン様ペプチド1受容体作動薬(GLP-1 RA)、グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)作動薬又は拮抗薬若しくはアミリンアナログを使用した方、又は治験実施中の使用を予定している方
肥大型心筋症、浸潤性心筋症、活動性心筋炎、収縮性心膜炎、心タンポナーデ、不整脈原性右室心筋症又は左室心筋症/異形成、未治療の原発性弁膜性心疾患、又は臨床的に重要な先天性心疾患に起因する心不全
LVEF ≤ 40%の既往歴を有する方
スクリーニング前30日以内に急性非代償性HFにより入院中、又は非代償性HFの一次診断により入院している方
収縮期血圧(SBP)≥ 180 mmHg、又はSBP > 160 mmHgで3剤以上の降圧薬を使用している方
慢性膵炎の既往歴を有する方又はスクリーニング前180日以内に急性膵炎の既往歴を有する方
甲状腺髄様癌又はMEN-2の家族(又は個人)歴を有する方
eGFR < 20 mL/min/1.73 m^2[CKD-EPIクレアチニン(Cr)-シスタチンC式]未満又はスクリーニング時に透析を受けていた方
急性又は慢性肝炎
以下のいずれかの精神関連既往歴を有する方:スクリーニング前2年以内に不安定大うつ病性障害又は他の重度精神障害の既往歴、自殺企図の既往歴、スクリーニング前の5年以内における非自殺性自傷の既往歴
治験実施計画書の遵守及び治験完了を妨げる可能性があるとその他何らかの状態の既往歴を有するとの見解を治験責任医師が持った方
ランダム化前90日以内にグルカゴン様ペプチド1受容体作動薬(GLP-1 RA)、グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)作動薬又は拮抗薬若しくはアミリンアナログを使用した方、又は治験実施中の使用を予定している方

治験内容


この治験は、心不全や肥満などの病気を対象として行われています。治験の目的は、新しい治療法の効果や安全性を調査することです。 治験はフェーズ3の介入研究で行われており、参加者の健康状態や生活の質を評価するためにさまざまな評価方法が使用されます。例えば、心臓の機能や症状の頻度、身体的制限などを評価するための専用の質問票が使用されます。 また、治験の結果を評価するために、参加者の体重や血圧、血液中の成分などの変化も調査されます。さらに、治験薬の血中濃度や新しい症状の発現までの期間も調査されます。 治験に参加することで、新しい治療法の開発に貢献するだけでなく、自身の健康状態や症状の改善にもつながる可能性があります。治験に参加する際には、医師や研究チームとよく相談し、理解した上で参加することが大切です。

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

AMG 133(maridebart cafraglutide)

販売名

なし

実施組織


アムジェン株式会社

東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー

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