
アコラミジスという薬を使って、若年者のトランスサイレチン型アミロイドーシスという病気を予防するための治験を行います。治験は第III相で、ランダム化や多施設共同、二重盲検、プラセボ対照試験(ACT-EARLY試験)が行われます。
男性・女性
18歳以上
75歳以下
この治験は、トランスサイレチン型アミロイドーシスという疾患に対する新しい治療法を調査するための研究です。治験はフェーズ3と呼ばれる段階で行われており、実際に患者に治療を行う介入研究です。 治験の主な目的は、ATTRと呼ばれる疾患が発症するまでの期間を評価することです。ATTRにはATTR-CMとATTR-PNという2つのタイプがあり、それぞれの診断基準に基づいて病気が進行する速さを調べます。治験は最長で約7年間行われる予定です。
介入研究
1. ATTR(ATTR-CM又はATTR-PNのいずれか発症の早い方、中央判定)発現までの期間 。[期間:ランダム化から最長約7年間、又は治験終了と宣言されるまで]
a. ATTR-CMは生検又は画像検査に基づく診断により定義
b. ATTR-PNは新たな徴候又は症状及び生検に基づく診断により定義
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
アコラミジス塩酸塩
ビヨントラ錠400mg
Eidos Therapeutics, Inc.
東京都渋谷区神宮前一丁目5番8号
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