企業治験

再発/難治性の小細胞肺癌(SCLC)患者を対象とした新薬ABBV-706の安全性及び有効性を標準治療と比較する大規模共同試験【M23-384】

治験詳細画面

目的


小細胞肺癌(SCLC)患者に対して新しい治療薬ABBV-706の安全性と効果を評価するための第3相の治験を行う。治験では標準治療との比較も行われる。

対象疾患


小細胞肺癌
肺癌

参加条件


募集前

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

標準治療対照薬を受けられると判断された方。
今までに特定の治療を受けた経歴がある方。
組織学的又は細胞学的に特定の病状の診断が確定された方。
特定の過去の全身療法及び治療中に病気が進行した方。
ECOG Performance Statusが0または1の方。
RECIST 第1.1版に基づく測定可能病変がある方。
頭蓋外固形腫瘍からの脳転移が特定の条件を満たしている方。

除外基準

活動性/症候性のCNS転移が確認されている方。
ILDまたは肺炎の既往歴がある方、または特定のエビデンスが確認された方。
本治験への参加に悪影響を及ぼす可能性がある疾患を持ち、余命が3か月以上見込めない方。
特定の治療歴のある方。
活動性/症候性のCNS転移が確認されている方。
ILDまたは肺炎の既往歴がある方、または特定のエビデンスが確認された方。
本治験への参加に悪影響を及ぼす可能性がある疾患を持ち、余命が3か月以上見込めない方。
特定の治療歴のある方。

治験内容


この治験は、小細胞肺癌の治療方法を調査するための研究です。治験はフェーズ3で行われており、介入研究の一種です。治験の主な目的は、患者の奏効率や全生存期間などを評価することです。また、身体機能や生活の質に関するアンケート調査も行われます。治験に参加する患者には、治験薬に関連する有害事象が発生した場合についても記録されます。治験の評価期間は最長で約53ヵ月です。

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

ABBV-706、アムルビシン塩酸塩

販売名

なし、カルセド注射用50mg

実施組織


アッヴィ合同会社

東京都港区芝浦三丁目1番21号

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