
この治験の目的は、中等症から重症の全身性エリテマトーデス(SLE)という病気の患者に対して、新しい薬(BI 3000202)と偽薬(プラセボ)を比較し、新薬が安全で効果的に使えるかどうかを調べることです。
男性・女性
18歳以上
75歳以下
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 研究のタイプ この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法や薬を使って、その効果を調べる研究です。 ### 治験フェーズ この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階にあります。これは、薬の効果や安全性をさらに詳しく調べるための段階です。 ### 対象疾患 この治験では「全身性エリテマトーデス」という病気を対象にしています。これは、体の免疫システムが自分の細胞を攻撃してしまう病気です。 ### 結果の評価方法 治験の結果を評価するために、いくつかの方法があります。 1. **主要な評価方法**: 32週間後に、特定の基準(SRI-4)を満たすかどうかを確認します。これは、病気の症状が改善されたかどうかを示す指標です。 2. **第二の評価方法**: - 52週間後にも同じ基準(SRI-4)を満たすかを確認します。 - 32週間後に、ステロイドという薬の量を減らしても症状が改善されているかを見ます。具体的には、1日あたり5mg以下に減らすことが目標です。 - また、32週間後に「LLDAS」という別の基準も満たすかどうかを確認します。これは、病気の管理がうまくいっているかを示す指標です。 この治験に参加することで、全身性エリテマトーデスの治療に関する新しい情報が得られることを目指しています。もし何か質問があれば、遠慮なく聞いてくださいね。
介入研究
Week 32時点でのSystemic Lupus Erythematosus Responder Index(SRI)-4反応達成
Week 52時点でのSRI-4反応達成
Week 32の時点でのプレドニゾン換算で5 mg/日以下への経口副腎皮質ステロイド減量を伴うSRI-4反応達成
Week 32時点でのLLDAS達成
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
BI 3000202
なし
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
東京都東京都品川区大崎2-1-1
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。