
潰瘍性大腸炎の患者さんにMGT-006を繰り返し飲んでもらい、安全性や体への負担、腸内細菌の定着、効果の可能性を調べます。さらに、前処置に使う抗菌薬やMGT-006の用量・投与方法を比較し、その後の試験に向けた最適な方法を検討します。
男性・女性
18歳以上
75歳以下
【どんな研究か】 MGT-006を投与する介入研究です。第1b相と第2a相で行い、第1相は主に安全性を調べる初期段階、第2a相では安全性に加えて効果も調べます。 【対象の病気】 中等症の潰瘍性大腸炎 【主に調べること】 第1b相と第2a相で、MGT-006の安全性と忍容性(副作用などに耐えられるか)を調べます。 【そのほかに調べること】 投与開始後12週までに、MGT-006由来の腸内細菌が定着するかを調べます。また、投与開始後8週時点で、臨床的寛解・改善率、内視鏡的改善率を評価します。第1b相の評価は画像の中央判定に基づきます。
介入研究
第1b 相
• MGT-006 の安全性及び忍容性(有害事象、副作用等)
第2a 相
• MGT-006 の安全性及び忍容性(有害事象、副作用等)
第1b 相
• MGT-006 投与開始後12 週時点までにおけるMGT-006 由来腸内細菌の定着
*本項目は、第2a 相試験へ移行する際のレジメン選択(Gate B)の主要な判断指標として用いる。
• 画像中央判定に基づくMGT-006 投与開始後8 週時点における以下の有効性指標
(1) 臨床的寛解率
(2) 臨床的改善率
(3) 内視鏡的改善率
第2a 相
• 各用量群におけるMGT-006 投与開始後12 週時点までのMGT-006由来腸内細菌の定着
• MGT-006 の投与開始後8 週時点における以下の有効性指標
(1) 臨床的寛解率
(2) 臨床的改善率
(3) 内視鏡的改善率
フェーズ1: 健康な成人が対象
MGT-006
なし
メタジェンセラピューティクス株式会社
東京都千代田区大手町一丁目6番1号大手町ビル6F Inspired Lab
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