保留

デュシェンヌ型筋ジストロフィーの男の子を対象にした新しい治療薬PF-06252616の長期的な安全性を調べる研究

治験詳細画面

目的


この治験は、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)という病気の男の子を対象に、新しい薬(PF-06252616)の長期的な安全性や効果を調べるためのものです。約105人の参加者がこの試験に参加し、それぞれの体に合った最大の投与量を決めていきます。プラセボ(偽薬)は使用しません。

対象疾患


デュシェンヌ型筋ジストロフィー
筋ジストロフィー

参加条件


男性

6歳以上

18歳以下

選択基準

B5161002試験に組み入れられ,試験を完了したDMDの患者。
被験者の親または法的な後見人/保護者に対し,本治験のあらゆる側面に関する情報が伝えられたことを示す,署名および日付入りのインフォームドコンセント文書が入手できている被験者。
予定されている来院,治療計画,臨床検査,およびその他の治験手順に従う意思および能力を有している被験者およびその法的な後見人/保護者。
以下の基準を満たす被験者。
スクリーニングの検査で肝機能に臨床的に重大な問題がない。
GLDHが20単位/L[基準値上限の2倍]以下。
肝臓MRIで,肝臓の推定鉄含有量が基準範囲内。

除外基準

生物学的に子供を作る能力があり,性活動があり,女性パートナーを妊娠させるリスクがあり,治験期間中および治験の最終来院日までの間,効果の高い避妊法を継続して適正に使用する意思のない者,あるいは使用することができない者。また,治験薬の最初の投与から最終来院日まで常に正しくコンドームを使用することにより精液を介したパートナーへの曝露を防止する意思のない,あるいはできない性活動があるすべての方。
本治験の実施に直接関わっている治験実施医療機関のスタッフおよびその親類縁者,治験責任医師から指示を受けている治験実施医療機関のスタッフ,あるいは本治験の実施に直接関わっているファイザー社員。
他の重症の急性または慢性の医学的あるいは精神的状態や臨床検査値異常があり,治験参加・治験薬投与によって危険性が増す可能性または治験結果の解釈に影響を及ぼす可能性のある方。
治験期間中にB5161002試験以外の他の治験に参加する予定がある方。
治療用または診断用蛋白質ならびに本剤に含まれる添加物に対するアレルギー反応またはアナフィラキシー反応の既往のある方。
生物学的に子供を作る能力があり,性活動があり,女性パートナーを妊娠させるリスクがあり,治験期間中および治験の最終来院日までの間,効果の高い避妊法を継続して適正に使用する意思のない者,あるいは使用することができない者。また,治験薬の最初の投与から最終来院日まで常に正しくコンドームを使用することにより精液を介したパートナーへの曝露を防止する意思のない,あるいはできない性活動があるすべての方。
本治験の実施に直接関わっている治験実施医療機関のスタッフおよびその親類縁者,治験責任医師から指示を受けている治験実施医療機関のスタッフ,あるいは本治験の実施に直接関わっているファイザー社員。
他の重症の急性または慢性の医学的あるいは精神的状態や臨床検査値異常があり,治験参加・治験薬投与によって危険性が増す可能性または治験結果の解釈に影響を及ぼす可能性のある方。
治験期間中にB5161002試験以外の他の治験に参加する予定がある方。
治療用または診断用蛋白質ならびに本剤に含まれる添加物に対するアレルギー反応またはアナフィラキシー反応の既往のある方。

治験内容


治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 研究の目的 この治験は、デュシェンヌ型筋ジストロフィーという病気の治療法を研究するためのものです。この病気は、筋肉が弱くなっていく病気です。 ### 研究の種類 この治験は「介入研究」と呼ばれ、特定の治療薬を使ってその効果や安全性を調べるものです。 ### 治験の段階 この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階で行われています。これは、薬の安全性や効果をさらに詳しく調べる段階です。 ### どのように評価するか 治験では、以下のようなことを調べます。 #### 主要な評価方法(安全性) 1. **有害事象の発生率**:治療を受けた後に、薬の影響で体に悪いことが起こる割合を調べます。特に、薬を4年間使った後に、増量できなかったり、体に問題が出た場合の割合を見ます。 2. **臨床検査の異常**:血液検査やMRI(画像検査)で異常が見つかるかどうかを調べます。 #### 第二の評価方法(安全性と有効性) 1. **機能評価**:治療を受けた後、どれだけ体の機能が改善されたかを調べます。具体的には、筋力や肺の機能がどれだけ良くなったかを測定します。 2. **薬の動き**:薬が体の中でどのように働くか、血液中の濃度を調べます。 3. **免疫反応**:体が薬に対してどのように反応するか、抗体ができるかどうかを調べます。 ### まとめ この治験は、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの治療薬の安全性と効果を調べるために行われます。患者さんが治療を受けた後の体の状態や、薬がどのように作用するかを詳しく見ていきます。治験に参加することで、新しい治療法の開発に貢献することができます。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

PF-06252616、-

実施組織


ファイザーR&D合同会社

東京都渋谷区代々木3丁目22-7

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