
治験の目的は、皮膚筋炎という病気の患者さんが使っているステロイド軟膏が効かない場合に、新しい薬「デルゴシチニブ軟膏」がどれくらい効果があるかを調べることです。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験についての説明をしますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法を試すための研究です。現在行われているのは「フェーズ2」という段階で、これは新しい治療法の効果や安全性をさらに詳しく調べるためのものです。 対象となる病気は「皮膚筋炎」という病気です。これは皮膚に炎症が起こる病気で、皮膚に赤い発疹ができることがあります。 この治験では、主に以下の2つのことを調べます: 1. **皮疹の改善率**:治療を始めてから8週間後に、どれだけ皮膚の状態が良くなったかを評価します。具体的には、皮膚の発疹がどれだけ減ったかを見ます。 2. **安全性と副作用**:治療を受けている間に、どのような副作用が出るか、または出ないかを確認します。さらに、治療開始から8週間後に、医師と患者がそれぞれ皮膚の状態を評価します。この評価は「VAS」という方法を使って行います。これは、痛みや不快感の程度を数値で表す方法です。 この治験に参加することで、新しい治療法の効果や安全性についての重要な情報が得られることを目指しています。もし何か質問があれば、遠慮なく聞いてくださいね。
介入研究
外用開始8週後での皮疹改善率
・外用期間中における安全性と副作用の有無
・外用開始8週後での医師の皮膚活動性評価VASおよび患者の皮膚活動性評価VAS
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
デルゴシチニブ軟膏
コレクチム軟膏
横浜市立大学附属病院
神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
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