
高リスク神経芽腫の患者さんを条件に応じて分け、自分の末梢血幹細胞を使う移植を併用した大量化学療法を2回行い、免疫療法も組み込む治療の有効性と安全性を調べます。多施設で行い、過去の患者さんの治療成績と比較します。
男性・女性
6ヶ月以上
18歳以下
【どんな研究か】 治療を行い、その効果や安全性を調べる介入研究です。フェーズ2は、治療の効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 高リスク神経芽腫 【主に調べること】 治療開始から3年間、病気の進行や再発がない割合(3年無増悪生存率)を調べます。 【そのほかに調べること】 3年・5年後の生存率や無増悪生存率、寛解導入割合、再発率、副作用や長期合併症の発生頻度を調べます。また、腫瘍の切除割合や手術合併症、切除範囲別の予後や局所再発割合も比較します。
介入研究
3年無増悪生存率
・3年全生存率
・5年全生存率および無増悪生存率
・寛解導入割合
・累積再発率
・有害事象発生割合
・長期合併症の発生頻度
・腫瘍切除割合、全摘群と非全摘群における手術合併症発生率、全摘群/非全摘群/非切除群の予後および局所再発割合の比較
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
シクロホスファミド水和物、シクロホスファミド水和物、ビンクリスチン硫酸塩、ピラルビシン塩酸塩、ピラルビシン塩酸塩、ピラルビシン塩酸塩、シスプラチン、シスプラチン、シスプラチン、カルボプラチン、カルボプラチン、カルボプラチン、イホスファミド、エトポシド、ブスルファン、メルファラン、チオテパ、フィルグラスチム(遺伝子組換え)、フィルグラスチム(遺伝子組換え)、フィルグラスチム(遺伝子組換え)、フィルグラスチム(遺伝子組換え)、フィルグラスチム(遺伝子組換え)、フィルグラスチム(遺伝子組換え)、ジヌツキシマブ(遺伝子組換え)、テセロイキン(遺伝子組換え)
注射用エンドキサン100mg、注射用エンドキサン500mg、オンコビン注射用1mg、ピノルビン注射用10mg、ピノルビン注射用20mg、ピノルビン注射用30mg、ランダ注10mg/20mL、ランダ注25mg/50mL、ランダ注50mg/100mL、パラプラチン注射液50mg、パラプラチン注射液150mg、パラプラチン注射液450mg、注射用イホマイド1g、ラステット注100mg/5mL、ブスルフェクス点滴静注用60mg、アルケラン静注用50mg、リサイオ点滴静注液100mg、グラン注射液75、グラン注射液150、グラン注射液M300、グランシリンジ75、グランシリンジ150、グランシリンジM300、ユニツキシン点滴静注17.5mg/5mL、イムネース注35
東京科学大学病院
東京都文京区湯島1-5-45
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。