特定臨床研究

脳卒中後の腕の動きに対する磁気刺激の方法の違いが機能改善に与える影響を調べる研究~無作為に選ばれたグループでの比較試験~

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、脳卒中後に腕が動かしにくくなった人に対して、特定の治療法(反復性経頭蓋磁気刺激)を使って運動機能を改善できるかどうかを調べることです。治療の効果は、患者の状態や治療の方法によって異なることがあるため、厳密に条件を設定して、効果を正確に比較するための実験を行います。

対象疾患


脳卒中

参加条件


募集中

男性・女性

20歳以上

80歳以下

選択基準

年齢:20歳以上、80歳以下(性別不問)
患者本人から研究参加について文書による同意が得られている
当センターに入院中の患者
脳卒中発症後2カ月を経過していること
医師により脳卒中と診断されている
MEPが記録される
FMA上肢スコアが20点以上
週毎に実施する上肢運動機能検査のスコアが2回連続で標準誤差以内の変化に留まる

除外基準

以下の項目に該当する者
・磁気・電気刺激によって有害な副作用を起こしたことがある者
・てんかんの既往がある者
・今回の発症前に脳外科手術を含めて頭部・脳・末梢神経に関連した病気やけがをしたことがある者
・歯科材料以外で頭部の刺激周辺部に金属(チタン製を除く)を埋設している者
・心臓ペースメーカー、脳深部刺激装置、インシュリンポンプ、ワイヤーなどが体内にある者
・繰り返しひどい頭痛がある者
埋設した金属がチタン製であることが確認できない者
研究責任医師等が本研究の対象として不適切と判断した者
未承認・適用外の治療薬、医療機器または治療法を使用する他の治験に参加している者
試験開始前3ヶ月以内にボツリヌス療法を受けた者
FMAのスコアが57点以上の者
以下の項目に該当する者
・磁気・電気刺激によって有害な副作用を起こしたことがある者
・てんかんの既往がある者
・今回の発症前に脳外科手術を含めて頭部・脳・末梢神経に関連した病気やけがをしたことがある者
・歯科材料以外で頭部の刺激周辺部に金属(チタン製を除く)を埋設している者
・心臓ペースメーカー、脳深部刺激装置、インシュリンポンプ、ワイヤーなどが体内にある者
・繰り返しひどい頭痛がある者
埋設した金属がチタン製であることが確認できない者
研究責任医師等が本研究の対象として不適切と判断した者
未承認・適用外の治療薬、医療機器または治療法を使用する他の治験に参加している者
試験開始前3ヶ月以内にボツリヌス療法を受けた者
FMAのスコアが57点以上の者

治験内容


治験についての説明をしますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法や薬の効果を調べるために行われます。今回は「フェーズ1」という段階で、これは新しい治療法が初めて人に試される段階です。 対象となるのは「脳卒中」という病気です。脳卒中は脳の血流が悪くなり、脳の一部が損傷を受ける病気です。この治験では、脳卒中の患者さんに対して新しい治療法がどのように効果を発揮するかを調べます。 治験の結果を評価するために、いくつかの方法を使います。主な評価方法は「Fugl-Meyer Assessment(FMA)」というテストで、特に上肢(腕や手)の動きについての評価を行います。このテストでは、患者さんがどれだけ腕を動かせるかをチェックします。 また、他にもいくつかの評価方法があります。例えば、上肢の動きをさらに詳しく見るためのテストや、脳の状態を調べるためのMRI(磁気共鳴画像法)などです。安全性についても評価を行い、治療が安全かどうかを確認します。 この治験は、脳卒中の患者さんにとって新しい治療法がどれだけ役立つかを知るための大切な研究です。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


千葉県千葉リハビリテーションセンター

千葉県千葉市緑区誉田町1-45-2

お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ