
胃がんの広がりを調べる腹腔鏡検査を受ける方を対象に、ゼラチン製の吸収性癒着防止シートを使う場合と使わない場合を比較します。複数の医療機関で試験を行い、このシートの安全性と有効性を調べます。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療などを行って効果や安全性を調べる介入研究です。フェーズ3は、治療の効果などを確認する段階です。 【対象の病気】 胃癌 【主に調べること】 二期的胃切除時に、へその部分に腹腔内の癒着が起きている割合を調べます。 【そのほかに調べること】 ・癒着の程度を示すスコアと、癒着が起きた部位 ・癒着をはがすのにかかった時間、手術時間、出血量 ・腸管損傷などの手術中の偶発的な損傷、開腹手術に切り替えた割合
介入研究
二期的胃切除時における臍部腹腔内癒着の発生率
二期的胃切除時に以下の項目を評価する.
・Modified Adhesion Score(MAS)(連続値またはカテゴリ別)
・癒着の部位別発生状況(例:腹壁,肝下面,胃周囲など)
・癒着剥離に要した時間
・手術時間(全手術時間/癒着剥離時間)
・術中出血量
・術中偶発損傷(腸管損傷など)
・開腹移行率
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
横浜市立大学附属病院
神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。