
治験の目的は、初めての治療で完全に病気が治らなかった若い急性骨髄性白血病(AML)患者に対して、2回目の治療方法として「ベネトクラクス」と「アザシチジン」という2つの薬を組み合わせて使うことが、どれだけ効果的で安全かを調べることです。これは、患者が骨髄移植を受ける前の治療として行われます。
男性・女性
16歳以上
65歳以下
治験についての説明をしますね。 この治験は、特定の病気に対する新しい治療法を試すための研究です。具体的には、若い患者さんが急性骨髄性白血病という病気にかかっていて、最初の治療で病気が完全に治らなかった場合に行われます。この治験は「フェーズ3」と呼ばれる段階で、すでにいくつかの治療法が試されており、その効果をさらに確認するためのものです。 この治験の目的は、治療を受けた後にどれだけの患者さんが病気が改善したかを調べることです。具体的には、治療後に病気が完全に治ったか、または白血病の細胞が見えなくなったかを評価します。 さらに、治験では以下のようなことも調べます: - 最も良い治療効果が得られた患者さんの割合 - 3年間生き続けられる患者さんの割合 - 病気が再発せずに元気でいられる期間 - 造血幹細胞移植を受ける前に病気が完全に治った患者さんの割合 - 実際に移植を受けた患者さんの割合 - 移植を受けた患者さんの中で、再発しなかったり、亡くなったりする割合 - 治療によってどれくらいの副作用が出るか この治験に参加することで、将来の治療法の改善に貢献できるかもしれません。もし興味があれば、詳しいことをお話ししましょう。
介入研究
化学療法1サイクル/コース後の全奏効率(複合完全寛解+形態学的白血病細胞消失(MLFS))
・最良の治療効果判定に基づく完全寛解率、複合完全寛解率
・全生存期間(3年OS率)
・無病生存期間(3年DFS率)(移植を打ち切りとする場合/移植を打ち切りとしない場合)
・同種造血幹細胞移植前の完全寛解率、複合完全寛解率、MRD陰性化割合
・同種造血幹細胞移植実施率
・移植実施例における累積非再発死亡率、累積再発率
・有害事象の発生頻度
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
ベネトクラクス等、他別添参照
ベネクレクスタ錠等、他別添参照
愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
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