
軟部肉腫の患者さんを対象に、アミノレブリン酸を飲んだ後に光を使って病変を見つける方法の有効性と安全性を調べます。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 青色光を照射する方法を調べる介入研究です。フェーズ1は、研究の初期段階を指します。 【対象の病気】 軟部肉腫 【主に調べること】 病理診断で軟部肉腫と診断された検体のうち、青色光を当てて赤色に光った検体の割合(感度)を調べます。 【そのほかに調べること】 病理診断で良性の軟部腫瘍と診断された検体のうち、赤色に光らなかった検体の割合(特異度)、組織型ごとの感度、有害事象(安全性)を調べます。
介入研究
感度=青色光照射による赤色蛍光した検体/病理学診断が軟部肉腫の検体x100%
特異度=青色光照射による赤色蛍光がない検体/病理学診断が良性軟部腫瘍の検体x100%
組織型別における感度、有害事象(安全性)
フェーズ1: 健康な成人が対象
アミノレブリン酸塩酸塩
アラグリオ
三重大学医学部附属病院
三重県津市江戸橋2-174
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