
この治験の目的は、中等度以上の睡眠時無呼吸症候群(OSA)を持つ患者が、CPAP治療を続けながら異なる種類の寝具(硬いものと柔らかいもの)を自宅で使った場合の血圧への影響を調べることです。また、夜間の血圧や睡眠の質の変化も確認し、寝具の硬さがCPAP治療を受けている患者の血圧管理に役立つかどうかを明らかにすることを目指しています。
男性・女性
20歳以上
75歳以下
もちろんです。以下のように説明しますね。 --- **治験についての説明** この治験は、特定の病気に対する新しい治療法を試すための研究です。具体的には、「閉塞性睡眠時無呼吸」という病気を対象にしています。この病気は、睡眠中に呼吸が一時的に止まることがあるため、睡眠の質が悪くなり、日中の生活にも影響を与えることがあります。 **研究の目的** この治験の目的は、特定の寝具を使ったときに、どのように血圧や心拍数が変わるかを調べることです。血圧や心拍数は、私たちの健康状態を知るための大事な指標です。 **評価方法** 1. **主要な評価方法**: 寝具を使ったときの家庭で測った血圧の平均値を見ます。特に、心臓が血液を送り出すときの圧力(収縮期血圧)を調べます。 2. **その他の評価方法**: - 寝る前と起きたときの心拍数を測ります。 - 起きたときの血圧も測ります。 - 寝る前の血圧も測ります。 - 4週間後に行う特別な血圧測定(ABPM)で、夜間の血圧の平均や、24時間の血圧の変化を調べます。 - 睡眠日誌をつけて、どれくらいの時間眠ったかや、寝る時間と起きる時間の変化を記録します。 - 最後に、睡眠の質を評価するための質問票を使って、スコアを比較します。 この治験に参加することで、あなたの健康状態をより良くするための新しい情報が得られるかもしれません。もし興味があれば、ぜひ参加を検討してください。
介入研究
各寝具使用期の家庭血圧の平均収縮期血圧
1. 各寝具使用期の起床時・就寝前の心拍数
2. 各寝具使用期の起床時の家庭拡張期血圧
3. 各寝具使用期の就寝前の家庭収縮期/拡張期血圧
4. 各寝具使用期4週目に実施するABPMから得られる夜間平均収縮期/拡張期血圧、24時間平均血圧、夜間血圧ディッピング率
5. 睡眠日誌による総睡眠時間・就床覚醒時刻の推移
6. 質問紙(アテネ不眠尺度およびピッツバーグ睡眠質問票)スコアの比較
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
藤田医科大学病院
愛知県愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪 1番地98
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