特定臨床研究

治療法の効果と安全性を調べる研究:皮膚を通して心臓の血管を広げる手術における新しいセンサーの使い方

治験詳細画面

目的


治験の目的は、特定の技術(DSS)を使って、心臓の血管を詳しく映し出す安全な方法があるかどうかを調べることです。

対象疾患


虚血性心疾患
心疾患

参加条件


募集中

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

同意取得時に18歳以上である方
治療内容、研究目的が理解でき本人の自由意思による文書同意取得が可能である方
複雑病変に対して経皮的冠動脈形成術を予定されている方

除外基準

入口部病変、慢性完全閉塞病変に対してPCIを予定している方
抗血小板療法の継続が困難な方(PCI後1ヶ月以内に抗血小板剤の休薬を必要とする外科手術が計画されている方など)
ヨード造影剤に対して重篤な過敏症の既往を有する方
認知症、意識障害、せん妄、重度の精神疾患、知的障害などにより、同意能力を欠く方
その他、研究責任医師もしくは研究分担医師が対象として不適切と判断した方
入口部病変、慢性完全閉塞病変に対してPCIを予定している方
抗血小板療法の継続が困難な方(PCI後1ヶ月以内に抗血小板剤の休薬を必要とする外科手術が計画されている方など)
ヨード造影剤に対して重篤な過敏症の既往を有する方
認知症、意識障害、せん妄、重度の精神疾患、知的障害などにより、同意能力を欠く方
その他、研究責任医師もしくは研究分担医師が対象として不適切と判断した方

治験内容


治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 研究の目的 この治験は、心臓の血管が狭くなったり詰まったりする病気(虚血性心疾患)に対して、新しい治療法の効果や安全性を調べるためのものです。 ### 研究の種類 この研究は「介入研究」と呼ばれ、特定の治療を行った結果を観察します。 ### 研究の段階 現在は「フェーズ2」という段階で、これは治療法の効果や安全性をより詳しく調べるための段階です。 ### どのように評価するのか 治験では、以下の2つのポイントを評価します。 1. **有効性(効果)** - 治療後に得られた画像がどれだけ明瞭であったかを調べます。具体的には、心臓の血管の内部を映し出す画像が、270度以上の範囲でしっかりと見えるかどうかを確認します。 - また、治療が成功したかどうかや、使用した機器の状態も評価します。 2. **安全性** - 治療に伴う副作用や問題がどれだけ起こったかを調べます。例えば、血管が傷ついたり、血栓ができたりすることがないかを確認します。 - 手術中や手術後に起こる可能性のある重大な出来事(例えば、心筋梗塞や脳梗塞など)も評価します。 ### まとめ この治験は、心臓の病気に対する新しい治療法がどれだけ効果的で安全かを調べるために行われています。患者さんの健康を守るために、治療の結果や安全性をしっかりと確認することが重要です。もし何か質問があれば、遠慮なく聞いてくださいね。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


神戸大学医学部附属病院

兵庫県神戸市中央区楠町7-5-2

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