特定臨床研究

肝臓のがんに対する新しい治療法の効果を調べる研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、肝臓のがん(肝細胞癌や転移性肝癌)に対して新しい治療法「Histotripsy」がどれくらい効果的で安全か、また実際に使えるかを調べることです。

対象疾患


肝細胞癌
転移性
肝細胞
肝癌

参加条件


募集中

男性・女性

20歳以上

90歳以下

選択基準

下記の選択基準をすべて満たす方
同意取得日の年齢が20歳以上、90歳未満の方
本試験参加について患者本人から同意書による同意が得られている方
腹部ダイナミックCTまたはMRIで典型的な肝細胞癌または転移性肝癌と診断され、かつ最大径3cm以内の治療対象病変を有する方
治療対象病変が、画像上明らかな肝外病変や脈管侵襲・腫瘍栓を伴わない方
腹部超音波検査で、治療対象病変全体が欠損なく描出可能である方
画像上明らかな門脈血栓を伴わない方
肝機能がChild-Pugh score 7点以下の方
主要臓器(骨髄, 肝, 腎)機能が十分保持されている方

除外基準

活動性の重複癌の方
登録前6カ月以内に診断された心筋梗塞または不安定狭心症の方
間質性肺炎, 肺線維症, 試験治療の実施が困難と判断される肺気腫の併存の方
アレルギーまたは腎機能低下などの理由で造影CTもMRIも実施できない方
本臨床試験の実施が困難と判断される精神疾患の併存の方
その他, 担当医師が登録に不適当と判断した方
活動性の重複癌の方
登録前6カ月以内に診断された心筋梗塞または不安定狭心症の方
間質性肺炎, 肺線維症, 試験治療の実施が困難と判断される肺気腫の併存の方
アレルギーまたは腎機能低下などの理由で造影CTもMRIも実施できない方
本臨床試験の実施が困難と判断される精神疾患の併存の方
その他, 担当医師が登録に不適当と判断した方

治験内容


治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、新しい治療法がどのように効果を発揮するかを調べるものです。具体的には、肝臓にできるがん(肝細胞癌や転移性肝癌)を対象にしています。 この治験は「フェーズ1」と呼ばれる段階で行われており、これは新しい治療法の安全性や効果を初めて人に試す段階です。 治療の効果を評価するために、治療を受けた翌日に行うCTスキャンで、がんの部分がどのように変化したかを確認します。具体的には、がんが液体のように変わっているかどうかを見ます。 また、治療の安全性についても確認します。これは、治療を受けた後に何か悪い影響(有害事象)が出ていないかをチェックすることです。 さらに、治療が実際に行えるかどうかも評価します。これは、治療にかかる費用や、治療を受けるためのスケジュールが現実的かどうかを考えることです。 要するに、この治験は新しい治療法が肝臓がんにどれだけ効果があるか、そして安全に行えるかを調べるためのものです。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


大阪公立大学医学部附属病院

大阪府大阪市阿倍野区旭町1丁目5-7

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