特定臨床研究

睡眠中の呼吸の問題に対するALARM-TD-V2Bの安全性と効果を調べる医師主導の研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群という病気の患者さんに対して、新しい治療法「ALARM-TD-V2B」が安全で効果的かどうかを調べることです。この治療法は、体に負担が少ない方法です。

対象疾患


閉塞性睡眠時無呼吸
睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸

参加条件


募集中

男性・女性

18歳以上

90.96164383561644歳以下

選択基準

同意取得時の年齢が18歳以上90歳以下の方
本人から文書による同意が得られている方
酸素飽和度低下指数(ODI)が3%を基準として5回/時間を超える、治療適応の可能性のある閉塞性睡眠時無呼吸症候群の方、又は閉塞性睡眠時無呼吸症候群にてCPAP治療中で、Day1の7日前からCPAPを中断することに同意された方(過去5年間にCPAP治療を一度でも行った経験のある方を含む)

除外基準

致死性不整脈を有する方(ペースメーカーおよびICD留置や薬物治療により症状が安定している場合を除く)
重症の心機能障害、心不全症状(NYHA class II度以上)を有する方
BMIが32を超える方
意識、呼吸パターン又は睡眠構造が変更する可能性のある薬剤を内服している方
致死性不整脈を有する方(ペースメーカーおよびICD留置や薬物治療により症状が安定している場合を除く)
重症の心機能障害、心不全症状(NYHA class II度以上)を有する方
BMIが32を超える方
意識、呼吸パターン又は睡眠構造が変更する可能性のある薬剤を内服している方

治験内容


治験についての説明をわかりやすくしますね。 ### 研究の目的 この治験は、特定の病気に対する新しい治療法を試すための研究です。具体的には、「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」という病気に焦点を当てています。この病気は、睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりすることがある状態です。 ### 研究の段階 この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階で行われています。これは、新しい治療法が安全で効果的かどうかをさらに詳しく調べるための段階です。 ### どのように評価するのか 治験では、いくつかの方法で治療の効果や安全性を評価します。 1. **主要な評価方法**: - **AHI(無呼吸・低呼吸指数)**: これは、睡眠中にどれくらい呼吸が止まったり、浅くなったりしたかを示す数値です。この数値が改善されることが期待されています。 2. **副次的な評価方法**: - 治療によってどのくらいの頻度で副作用や有害事象が起こるかを調べます。 - **ODI(酸素飽和度低下指数)**: これは、血液中の酸素がどれくらい低下したかを示す指標です。 - 酸素が低下した時間がどれくらい続いたかも調べます。 - 起きたときに頭痛があるかどうかを確認します。 - 夜中に目が覚めることがあるかどうかも調べます。 - 患者さん自身が睡眠の質をどう感じているかを聞きます。 - 新しい医療機器についての感想も重要です。 この治験の目的は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療に役立つ新しい方法を見つけることです。参加することで、あなた自身の健康に役立つかもしれませんし、他の人々のためにも貢献できるかもしれません。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


京都大学医学部附属病院

京都府京都市左京区 聖護院川原町54

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