
治験の目的は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群という病気の患者さんに対して、新しい治療法「ALARM-TD-V2B」が安全で効果的かどうかを調べることです。この治療法は、体に負担が少ない方法です。
男性・女性
18歳以上
90.96164383561644歳以下
治験についての説明をわかりやすくしますね。 ### 研究の目的 この治験は、特定の病気に対する新しい治療法を試すための研究です。具体的には、「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」という病気に焦点を当てています。この病気は、睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりすることがある状態です。 ### 研究の段階 この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階で行われています。これは、新しい治療法が安全で効果的かどうかをさらに詳しく調べるための段階です。 ### どのように評価するのか 治験では、いくつかの方法で治療の効果や安全性を評価します。 1. **主要な評価方法**: - **AHI(無呼吸・低呼吸指数)**: これは、睡眠中にどれくらい呼吸が止まったり、浅くなったりしたかを示す数値です。この数値が改善されることが期待されています。 2. **副次的な評価方法**: - 治療によってどのくらいの頻度で副作用や有害事象が起こるかを調べます。 - **ODI(酸素飽和度低下指数)**: これは、血液中の酸素がどれくらい低下したかを示す指標です。 - 酸素が低下した時間がどれくらい続いたかも調べます。 - 起きたときに頭痛があるかどうかを確認します。 - 夜中に目が覚めることがあるかどうかも調べます。 - 患者さん自身が睡眠の質をどう感じているかを聞きます。 - 新しい医療機器についての感想も重要です。 この治験の目的は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療に役立つ新しい方法を見つけることです。参加することで、あなた自身の健康に役立つかもしれませんし、他の人々のためにも貢献できるかもしれません。
介入研究
AHI(apnea hypopnea index, 無呼吸・低呼吸指数AASM基準)
1) 有害事象及び副作用の発現頻度及び程度
2) ODI(oxygen desaturation index, 酸素飽和度低下指数)
3) 酸素飽和度低下の持続時間
4) 起床時の頭痛の自覚症状の有無
5) 中途覚醒の自覚症状の有無
6) 患者による睡眠の印象
7) 患者による振動の印象
8) 患者による新医療機器の印象
9) AHI(Medicare)
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
京都大学医学部附属病院
京都府京都市左京区 聖護院川原町54
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