二重課題を用いたパーキンソン病の歩行に関する臨床研究

目的

パーキンソン病患者の歩行パラメーターをデバイスを用いて定量的に計測し、歩行障害、特にすくみ足と関連する臨床症状(運動症状、精神機能、認知機能、視覚機能)を検討する。また、歩行中(動作課題)に認知課題を加える二重課題が歩行パラメーターに与える影響を調べる。二重課題により歩行パラメーターが悪化する患者の臨床症状を調べることでパーキンソン病患者の歩行障害の病態機序を明らかにすることを目指す。

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

・当院で診療を受けている20歳以上のパーキンソン病患者のうち歩行補助具なしで自立歩行が可能な者・歩行補助具なしで自立歩行が可能な20歳以上の中枢神経疾患の既往のない健常者


除外基準

・歩行に大きな影響を与える併存疾患を持つ者・脊椎・下肢の手術歴のある者・パーキンソン病に対してデバイス補助療法を使用中の患者・重度の認知機能障害のある者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

・パーキンソン病患者の通常歩行と二重課題下歩行での歩行パラメータ―の変化と臨床症状との関連・パーキンソン病患者と健常者の通常歩行時と二重課題下歩行時での歩行パラメータ―の変化の違い


第二結果評価方法

通常歩行時の歩行パラメーターと臨床症状との関連

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報