うつ病に対する効率型認知行動療法の有効性および実施可能性に関わるパイロットスタディ

目的

本研究は、軽症以上うつ病患者12名を対象とし、効率認知行動療法(Streamlined-Cognitive Behavioral Therapy; SCBT)の有効性、安全性、実施可能性を検討することを目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

参加条件

性別


年齢

20歳 以上65歳 未満


選択基準

1. 当該研究機関へ通院中でありうつ病の診断基準(DSM-5)を満たしている者

2. 軽症以上のうつ症状を有する(BDI-IIで11点以上)

3.20歳以上65歳未満


除外基準

1. 精神病性障害(現在)(MINI にて評価)

2. 躁病エピソード(現在)(MINI にて評価)

3. 物質使用障害(現在、重度)(MINI にて評価)

4. 重篤な自殺念慮(MINIおよび臨床面接にて評価)

5. その他に、認知行動療法を実施する上で障害となる問題のある者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

簡易抑うつ症状尺度(Quick Inventory of Depressive Symptomatology: QIDS-J)


第二結果評価方法

・ベック抑うつ質問票(Beck Depression Inventory-II; BDI-II)

・EQ-5D(EuroQol 5 Dimension)

・SF-36(MOS 36-Item Short-Form Health Survey)

利用する医薬品等

一般名称

販売名