MDV診療データベースを用いた切除不能・進行再発大腸癌におけるtrifluridine/tipiracil+bevacizumab療法に関するリアルワールド観察研究

臨床研究

目的

Diagnosis Procedure Combination(DPC)対象医療機関の医療情報データベースを用い、切除不能進行再発大腸癌の実臨床下におけるTrifluridine/Tipiracil+bevacizumab療法の有効性・安全性を検討することを目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

1)大腸癌患者(ICD-10コード C18、19、20)2) 20歳以上3)2014年5月26日~2021年1月31日の期間にFTD/TPIもしくはレゴラフェニブの初回投与が行われた症例


除外基準

1) 他癌腫の疑いのある症例2) FTD/TPI処方症例のうち、bevacizumab以外の他の抗悪性腫瘍薬等と併用している症例3)レゴラフェニブ処方症例のうち、他の抗悪性腫瘍薬等と併用している症例

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

全生存時間


第二結果評価方法

処方期間、有害事象、後治療

利用する医薬品等

一般名称

トリフルリジン/チピラシル、ベバシズマブ、レゴラフェニブ


販売名

ロンサーフ、アバスチン等、スチバーガ

組織情報