腹臥位低侵襲食道切除術中の異なる人工呼吸方法が肺保護に与える影響に関する研究(単盲検・ランダム化比較試験)

臨床研究

目的

腹臥位低侵襲食道切除術中の胸部操作中の人工呼吸を両肺換気で行うことで、片肺換気で行う場合よりも肺に対して保護的であることを証明する。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上80歳 以下


選択基準

① 硬膜外併用全身麻酔で麻酔を受けることに同意した方

② 本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、研究対象者本人の自由意思による文書同意が得られた方

③ ご自身で十分な理解の上同意をいただくことが難しい研究対象者を対象に含める場合は、代諾者の方にも説明し、同意をいただく。


除外基準

① 高度肥満

② 重篤な慢性閉塞性肺疾患

間質性肺炎

④ 巨大肺嚢胞

⑤ 気管切開孔を有する患者

肺高血圧症や脳圧亢進症を有するなど、軽度であっても高二酸化炭素症に耐えられないと考えられる患者

⑦ その他、研究責任者が研究対象者として不適当と判断した患者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

胸部操作終了時の血清 インターロイキン6 濃度


第二結果評価方法

術後肺合併症、再挿管の有無、集中治療室滞在期間、人工呼吸期間など

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報