直腸癌に対するAI画像診断に関する研究

臨床研究

目的

直腸癌患者の術前画像(CT、MRI)を用いてAIによる画像評価システムを構築する。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

1) 直腸癌切除標本で組織学的に大腸癌取扱い規約第8版における腺癌(粘液癌、印環細胞癌、髄様癌を含む)と診断されている。2) 術前画像検査として腹部および骨盤造影CT(腹部大動脈分岐部から骨盤まで)あるいは腹部および骨盤造影MRIMRIMRI(腹部大動脈分岐部から骨盤まで)が施行されている。3) 壁深達度がcT2以深(大腸癌取扱い規約第8版)で、腫瘍の主占居部位が下部直腸・肛門管のいずれかである。4) 術前に直腸癌に対して化学療法放射線療法を行っておらず、直腸原発巣切除とともに両側の側方リンパ節郭清が施行されている。 5) 骨盤内腫瘍(直腸癌・婦人科癌・泌尿器科癌など)に対する手術歴・化学療法歴・放射線治療歴がない。 6) 術前画像検査で遠隔臓器転移・遠隔リンパ節転移・腹膜播種がない(cStageIVではない)。


除外基準

なし

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

AIによる画像評価システムの構築


第二結果評価方法

AIによる直腸癌診断能の検証:偽陽性割合・偽陰性割合・陽性的中度・感度・特異度・陰性的中度

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報