大腸ステント留置後切除可能閉塞性大腸癌における深部結腸観察の有用性に関する多機関共同前向き研究

臨床研究

目的

大腸ステント留置後切除可能閉塞性大腸癌における術前全大腸観察の実現可能性と有用性を明らかにすること。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

フェーズ3

参加条件

性別


年齢

閉塞性大腸癌


選択基準

男性・女性


除外基準

① 研究対象者から検査の中止や研究参加辞退の申し出があった場合

② 登録後に不適格症例であることが判明した場合

③ 有害事象発生により検査が完了できなくなった場合

治験内容


主要結果評価方法

主病変より口側の同時性大腸癌(T1以深癌)の発見割合


第二結果評価方法

(1) 盲腸到達割合

(2) 大腸内視鏡による大腸腫瘍性病変(粘膜内癌、ポリープ)の発見割合・個数

(3) 術前に他の画像診断で発見された大腸病変との比較

(4) advanced neoplasiaにおけるNNS (the number needed to scope)

(5) 有害事象発生割合(出血・穿孔・ステント逸脱など)

(6) 術式変更割合

(7) 術後サーベイランス大腸内視鏡による大腸癌(T1以深癌)の有無

利用する医薬品等

一般名称

販売名