企業治験

高リスクの悪性黒色腫患者を対象に、新薬とプラセボの比較治験(INTerpath-001)

治験詳細画面

目的


高リスクの悪性黒色腫患者を対象に、新しい治療法と既存の治療法を比較するための臨床試験が行われています。治験では、術後補助療法として新しい薬V940(mRNA-4157)を使用する群と、プラセボ(偽薬)を使用する群を比較し、治療効果を調査します。

対象疾患


悪性黒色腫
黒色腫

参加条件


募集前

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

外科的切除後に悪性黒色腫に対する全身療法を受けていない方
最後の外科的切除から13週間を超えない方
本治験に対する同意が得られている方
組織学的/病理学的に確定診断されたⅡB期若しくはⅡC期、Ⅲ期又はⅣ期の皮膚悪性黒色腫の外科的切除後の方
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染の方で、抗レトロウイルス療法(ART)でHIVが十分にコントロールされている方

除外基準

眼又は粘膜の悪性黒色腫を有する方
切除不能な転移病変を有する方
V940若しくはペムブロリズマブ又は治験製品等の添加剤/副成分に対する重度の過敏症を有する方
眼又は粘膜の悪性黒色腫を有する方
切除不能な転移病変を有する方
V940若しくはペムブロリズマブ又は治験製品等の添加剤/副成分に対する重度の過敏症を有する方

治験内容


この治験は、悪性黒色腫という病気に対する新しい治療法を調査するための研究です。治験はフェーズ3で行われており、患者さんたちに新しい治療法を試してもらいます。治験の主な目的は、再発しない期間を評価することです。また、遠隔転移しない期間や全体の生存期間も評価されます。治療の安全性や患者さんの生活の質についても調査されます。治験の結果は、患者さんの治療法の向上につながる可能性があります。

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)

販売名

キイトルーダ点滴静注100mg

実施組織


MSD株式会社

東京都千代田区九段北一丁目13番12号北の丸スクエア

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