
進行性扁平上皮癌患者を対象とした新しい治療法の安全性、効果、薬物動態を評価するための初めての臨床試験を行います。治験では、ABBV-711とbudigalimab(ABBV-181)の単独療法と併用療法の効果を調査します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、進行性扁平上皮癌という病気に対する新しい治療法を調査する研究です。治験のタイプは介入研究で、フェーズ1という段階で行われています。治験の主な目的は、治療による有害事象の発生数や最良の効果を評価することです。また、全生存期間や薬物の濃度など、さまざまな評価方法を用いて治療の効果を調べます。治験に参加することで、新しい治療法の有用性や安全性について貴重な情報が得られる可能性があります。
介入研究
- 有害事象の発現数
- 最良総合効果
- 全生存期間
- ABBV-711 最高血中薬物濃度までの時間
- 最良総合効果期間
- 臨床的有用率
- ABBV-711 曲線下面積 - 時間
- 無増悪生存期間
- 奏効期間
- ABBV-711 半減期
- ABBV-711 最高血中薬物濃度
フェーズ1: 健康な成人が対象
ABBV-711、Budigalimab
なし、なし
アッヴィ合同会社
東京都港区芝浦三丁目1番21号
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