
この治験では、タルラタマブを皮下注射したときの安全性と、体がどの程度受け入れられるかを調べます。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 進展型小細胞肺癌を対象とする介入研究です。フェーズ1は、治験薬の安全性などを初期段階で調べる試験です。 【対象の病気】 進展型小細胞肺癌 【主に調べること】 投与後21日までの用量制限毒性(治療の継続を難しくする副作用)や、最長約24カ月までの副作用、バイタルサイン、臨床検査値の変化を調べます。 【そのほかに調べること】 最長約12カ月までのタルラタマブの血中濃度を調べます。また、最長約24カ月までのがんの縮小や奏効までの期間、病気の進行、生存期間、抗タルラタマブ抗体の有無などを評価します。
介入研究
1. 用量制限毒性(DLT)を発現した被験者数[Day 21まで]
2. 治験治療下で発現した有害事象(TEAE)を発現した被験者数[最長約24カ月まで]
3. バイタルサインの変化が認められた被験者数[最長約24カ月まで]
4. 臨床検査値の臨床的に意味のある変化が認められた被験者数[最長約24カ月まで]
1. タルラタマブの最高血清中濃度(Cmax)[最長約12カ月まで]
2. タルラタマブ投与前の血清中濃度(Ctrough)[評価期間:最長約12カ月まで]
3. タルラタマブのCmax到達時間(Tmax)[最長約12カ月まで]
4. タルラタマブの濃度-時間曲線下面積(AUC)[最長約12カ月まで]
5. 固形がんの治療効果判定のためのガイドライン(RECIST)1.1に基づく客観的奏効(OR)[最長約24カ月まで]
6. RECIST 1.1に基づく奏効期間(DOR)[最長約24カ月まで]
7. RECIST 1.1に基づく奏効までの期間(TTR)[最長約24カ月まで]
8. RECIST 1.1に基づく無増悪生存期間(PFS)[最長約24カ月まで]
9. RECIST 1.1に基づく無増悪期間[最長約24カ月まで]
10. 後続治療までの期間[最長約24カ月まで]
11. 全生存期間(OS)[最長約24カ月まで]
12.抗タルラタマブ抗体産生が認められた被験者数[最長約24カ月まで]
フェーズ1: 健康な成人が対象
タルラタマブ
イムデトラ
アムジェン株式会社
東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー
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