医師主導治験

血液中のDNAからEGFR遺伝子変異を持つ進行性肺がんに対する新薬の臨床試験

治験詳細画面

目的


オシメルチニブという薬が、血液中のDNAから検出された特定の遺伝子変異を持つ進行性の肺がんに対して効果があるかどうかを調査するための臨床試験を行います。

対象疾患


非小細胞肺癌
小細胞肺癌
肺癌

参加条件


男性・女性

20歳以上

上限なし

選択基準

治験参加の同意が得られている方
20歳以上の男性または女性の方
移動、自己ケア、日常活動が可能な方(ECOGパフォーマンスステータス0-2の方)
非小細胞肺がんであることが確認された方
根治切除ができない、または根治的放射線療法ができないIII期、IV期、または術後再発の方
Guardant360によるリキッドNGS解析で特定のEGFR遺伝子変異があることが確認された方
RECIST v1.1に基づいて、放射線未照射で測定可能な病変が1つ以上ある方
十分な臓器機能を持つ方

除外基準

EGFR阻害剤の投与歴がある方
免疫チェックポイント阻害剤の投与歴がある方
特定の期間以内に肺がんに対する化学療法や胸部への放射線治療を受けた方
前治療による急性毒性が回復していない方
症候性の中枢神経系転移がある方
CTで明らかな間質性線維症や間質性肺疾患がある方、またはその既往歴がある方
スクリーニング時に心筋梗塞、不安定狭心症、うっ血性心不全、先天性のQT延長症候群など問題となる心疾患がある方
QTc延長または不整脈のリスクを増加させる可能性がある方
オシメルチニブまたはその賦形剤に過敏症の既往歴がある方
EGFR阻害剤の投与歴がある方
免疫チェックポイント阻害剤の投与歴がある方
特定の期間以内に肺がんに対する化学療法や胸部への放射線治療を受けた方
前治療による急性毒性が回復していない方
症候性の中枢神経系転移がある方
CTで明らかな間質性線維症や間質性肺疾患がある方、またはその既往歴がある方
スクリーニング時に心筋梗塞、不安定狭心症、うっ血性心不全、先天性のQT延長症候群など問題となる心疾患がある方
QTc延長または不整脈のリスクを増加させる可能性がある方
オシメルチニブまたはその賦形剤に過敏症の既往歴がある方

治験内容


この治験は、非小細胞肺がんのEGFR遺伝子変異陽性の患者を対象として行われています。治験の目的は、新しい治療法の有効性と安全性を評価することです。治験はフェーズ2で行われており、治療の効果を客観的に評価するために、独立した画像判定による奏効割合や奏効期間などが評価されます。また、治療の安全性も評価され、患者の生存期間や腫瘍組織の遺伝子変異と治療効果の関連性も調査されます。治験の結果は、新しい治療法の開発や患者の治療法選択に役立つ情報となることが期待されています。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

AZD9291、-

実施組織


国立研究開発法人国立がん研究センター東病院

千葉県柏市柏の葉6-5-1

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