活動性の重複癌を有する(同時性重複癌/多発癌および無病期間が5年以内の異時性重複癌/多発癌である。ただし、無病期間が5年未満であっても、臨床病期I期の前立腺癌、放射線治療により完全奏効となった臨床病期0期、I期の喉頭癌、完全切除された、以下の病理病期の癌のように5年相対生存率が95%以上相当の癌の既往は活動性の重複癌/多発癌に含めない)。
活動性の、全身的治療を要する感染症を有する(38.0℃以上の発熱を有し、画像診断もしくは細菌学的検査にて細菌感染が証明されている。全身状態に影響を与えない局所感染は除く)。
HBs抗原陽性、HCV-RNA陽性、HIV抗体陽性、HTLV-1抗体陽性のいずれかである(HIV抗体およびHTLV-1抗体は未検でも登録可)。
HBs抗原陰性で、HBs抗体またはHBc抗体が陽性、かつHBV-DNA定量が陽性である(検出感度以下であれば登録可)。
精神病または精神症状を合併しており試験への参加が困難と判断される。
抗凝固薬や抗血小板薬の継続使用が必要(一時的な中止が不可能)である。
ヨードアレルギーの既往がある。
抗体製剤に対する高度の過敏反応の合併または既往を有する。
過去2年以内に全身性の治療(疾患修飾薬、コルチコステロイドまたは免疫抑制剤)を要した活動性の自己免疫疾患を有する。ただし、補充療法(チロキシン、インスリン、または副腎不全もしくは下垂体不全に対する生理的用量 [プレドニゾロン換算:10 mg/day以下] のコルチコステロイド補充療法など)は、この全身性の治療とみなさず、使用可能である。
間質性疾患/肺臓炎を合併、もしくはステロイド投与が必要な(非感染性の)間質性肺炎/肺臓炎の既往を有する。
コントロール不良の高血圧症・糖尿病を合併している。
不安定狭心症(最近3週間以内に発症。または発作が増悪している狭心症)を合併、または6か月以内の心筋梗塞の既往を有する。
憩室炎または症候性消化性潰瘍を有する。
造血幹細胞移植などの移植療法の既往を有する。
過去に抗PD-1抗体、抗PD-L1抗体、抗PD-L2抗体、抗CD137抗体、抗CTLA-4抗体、またはその他のT細胞制御を目的とした抗体療法もしくは癌ワクチンの前治療歴を有する。
ペムブロリズマブの初回投与前28日以内に生ワクチンまたは弱毒化ワクチン接種を受けたまたは受ける予定がある。
その他、医師が本研究を安全に実施するのに不適当と判断した症例。
活動性の重複癌を有する(同時性重複癌/多発癌および無病期間が5年以内の異時性重複癌/多発癌である。ただし、無病期間が5年未満であっても、臨床病期I期の前立腺癌、放射線治療により完全奏効となった臨床病期0期、I期の喉頭癌、完全切除された、以下の病理病期の癌のように5年相対生存率が95%以上相当の癌の既往は活動性の重複癌/多発癌に含めない)。
活動性の、全身的治療を要する感染症を有する(38.0℃以上の発熱を有し、画像診断もしくは細菌学的検査にて細菌感染が証明されている。全身状態に影響を与えない局所感染は除く)。
HBs抗原陽性、HCV-RNA陽性、HIV抗体陽性、HTLV-1抗体陽性のいずれかである(HIV抗体およびHTLV-1抗体は未検でも登録可)。
HBs抗原陰性で、HBs抗体またはHBc抗体が陽性、かつHBV-DNA定量が陽性である(検出感度以下であれば登録可)。
精神病または精神症状を合併しており試験への参加が困難と判断される。
抗凝固薬や抗血小板薬の継続使用が必要(一時的な中止が不可能)である。
ヨードアレルギーの既往がある。
抗体製剤に対する高度の過敏反応の合併または既往を有する。
過去2年以内に全身性の治療(疾患修飾薬、コルチコステロイドまたは免疫抑制剤)を要した活動性の自己免疫疾患を有する。ただし、補充療法(チロキシン、インスリン、または副腎不全もしくは下垂体不全に対する生理的用量 [プレドニゾロン換算:10 mg/day以下] のコルチコステロイド補充療法など)は、この全身性の治療とみなさず、使用可能である。
間質性疾患/肺臓炎を合併、もしくはステロイド投与が必要な(非感染性の)間質性肺炎/肺臓炎の既往を有する。
コントロール不良の高血圧症・糖尿病を合併している。
不安定狭心症(最近3週間以内に発症。または発作が増悪している狭心症)を合併、または6か月以内の心筋梗塞の既往を有する。
憩室炎または症候性消化性潰瘍を有する。
造血幹細胞移植などの移植療法の既往を有する。
過去に抗PD-1抗体、抗PD-L1抗体、抗PD-L2抗体、抗CD137抗体、抗CTLA-4抗体、またはその他のT細胞制御を目的とした抗体療法もしくは癌ワクチンの前治療歴を有する。
ペムブロリズマブの初回投与前28日以内に生ワクチンまたは弱毒化ワクチン接種を受けたまたは受ける予定がある。
その他、医師が本研究を安全に実施するのに不適当と判断した症例。