特定臨床研究

頭部のMRIとPETを同時に撮影する治験:MRIコイル一体型PET (Add-on PET/MRI)の使用

治験詳細画面

目的


この治験は、Add-on PET/MRIという機器の性能を調べるものです。具体的には、脳FDG画像の小構造の同定能力やPET測定値の精度を調べ、またMRI画像に影響を与えるかどうかを調べます。

対象疾患


てんかん
脳腫瘍
腫瘍

参加条件


研究終了

この治験に参加できるのは、20歳以上49歳以下の男性です。参加する前に、自分で決めた意志で参加し、説明書の内容を理解できる人が対象です。ただし、喫煙者や治療中の人、中枢神経作用薬を服用したことがある人、重い病歴や手術歴がある人、MRIやPETの撮像が困難な人、頭部MRI検査ができない人などは参加できません。また、研究責任医師や研究分担医師が不適当と判断した人も参加できません。

治験内容


この治験は、脳腫瘍やてんかんの治療方法を研究するものです。治験のフェーズはフェーズ1で、介入研究と呼ばれる方法で行われます。治験の主要な評価方法は、Add-on PET/MRIという検査で、脳の構造やFDG集積を計測します。また、MRI画像のアーチファクトや、MRIシークエンスの違い、MRIコイルのオン・オフの違いによるPET画像の差も評価します。治験の目的は、より正確な診断や治療法の開発につながることを期待しています。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1

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