特定臨床研究

勃起不全治療における陰茎リハビリテーションの効果について、密封小線源永久挿入療法後に陰圧式勃起補助器具を使用した検討

治験詳細画面

目的


この治験は、密封小線源永久挿入療法後に勃起不全が起こった場合に、陰圧式勃起補助器具を使った陰茎リハビリテーションが有効かどうかを調べるものです。

基本情報


募集ステータス

募集中

対象疾患

前立腺癌

情報なし

参加条件


この治験に参加するための条件は、男性であり、前立腺癌の病期がStageⅠ‐Ⅱで、年齢が20歳以上75歳以下で、症状がECOG PS(Performance Status)0-1で、小線源治療前に性機能が軽度~中等度以上維持されていること(SHIM ≥ 12点)、小線源治療単独療法を行う患者で、術前または術後に性交を予定していること、そして患者本人が文書の同意を出していることです。ただし、認知機能低下患者、コントロール不良の糖尿病患者(HbA1c 10%以上)、神経疾患を有する患者、小線源治療に補助療法としてホルモン療法(外科的去勢または薬物的去勢)を併用する患者、小線源治療に補助療法として外照射治療を併用する患者、PDE5阻害薬の内服中の患者、陰圧式勃起補助器具を使用している患者、抗血栓療法中で出血素因のある患者、陰圧式勃起補助器具の操作が困難である患者、また研究責任医師又は研究分担医師が研究対象者として不適当と判断した患者は除外されます。

治験内容


この治験は、前立腺癌の治療方法を研究するためのものです。治療方法は小線源治療というもので、この治療を受けた後の男性の性的機能や生活の質、睡眠の質、頻尿の症状などを評価することで、治療の効果を調べます。評価方法には、治療前と治療後の比較や、治療中の経過観察などが含まれます。治験の目的は、前立腺癌の治療において、患者さんの生活の質を向上させることです。

利用する医薬品等


利用する薬品情報はありません

組織情報


実施責任組織

奈良県立医科大学附属病院

奈良県橿原市四条町840番地

お問い合わせ情報


この治験に関するお問い合わせ先の情報を表示します。

お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。